株式会社東建工業-インターネット事業部-では、オリジナル制作のイラストを含めたデザイン事業を行っています。

この事業について抱いている当社の想いは、2023年末の記事で書かせて頂きました。

今回からこのブログでも、イラストを使う選択をする意味や効果について扱います。

イラストは、絵や文字などを組み合わせることによってイメージを視覚的に表現します。

そのため見る人へ情報を効果的に伝える手段として、写真とともに多く利用されています。

では、イラストを使うことには、どのようなメリットがあるのでしょうか?

そして、どのようにイラストを使えば効果を高めることができるのでしょうか?

そんなイラストの5つの効果をご紹介します。

イラストは視覚的に目を引く

目を引く
イラストは対象を自然に強調することができます

イラストを構成する要素で大まかに分解すると、構図、色、形、となります。

それらを効果的に組み合わせ、魅力的なイメージやキャラクターを作成することで、目を引くイラストを作成することができます。

広告に使用する場合、視覚に訴えて興味を持って貰うために写真やイラストなどの画像を使用します。

画像と言うと、この文章を掲載しているブログといったWEB媒体や、Youtubeのサムネイルなどもそうですが、提供するコンテンツに興味を持ってもらうために用意するのが当たり前となっています。

写真を利用する場合基本的には現実を切り取り、ありのままを伝えるものと言えます。もちろん加工により対象を引き立たせることはできます。

しかし、イラストであれば制作段階から興味を集中させたい対象を中心に制作することができるので、より個性や魅力を自然に引き出し、見た人の印象に残すことができます。

印象に残りやすいという事は、イラストを使うときにターゲットとなる顧客が興味や関心を持ちやすい構図や色、形、線などを使い分けることで良い印象を与えるができるのです。

それができるイラストレーターが作成するイラストを活かし目的に合わせて使用することで、場合によっては写真を使用するよりも目を引く広告にできます。

目を引くイラストの正体についてはコチラ!

イラストは感情に訴える

感情に訴える
どうして慌てているんでしょうか?

イラストと写真との違いの一つに、見た人への想像の余地を持たせていることがあります。

これは先ほど書いたことでもありますが、写真の場合は現実を切り取っているので、目に入ったものを「そういうもの」として捉えられやすい画像でもあります。

イラストの場合は伝えたい内容や対象に、イラストレーターが作成したというフィルターを通すことで、見た人の想像力が働きより感情に訴えるメッセージを伝える画像となります。

伝えたいことがある人の持つ気持ちをイラストレーターと共有することで感情がイラストに乗り、表現されるからです。

また、伝えたい内容や対象の核心部分のみを表現する事にもなり、見る人にとっては余計な情報がそぎ落とされ想像力が働くようになります。

ある意味、イラストを目にしたことによって湧き上がる想像力から引き出される共感力を利用するともいえます。

なので、ターゲットとなる顧客の感情に訴えるように、イラストのスタイルやテーマ、キャラクターなど顧客の気持ちを揺り動かす要素を丁寧に選ぶことが大切です。

そのように作成したイラストは、ターゲットの感情を刺激しより良い印象を与えることができます。

イラストが感情に訴えかける理由と活用方法についてはコチラ!

イラストはブランディングに役立つ

ブランディング
ブランドイメージを表現することもできます。

ブランディングとは、ブランド化のために行うマーケティングです。

ブランドとは信頼の上に成り立つもので、企業価値を上げるために自社をブランディングすることは重要です。

ざっくりと言うと、「○○と言えば○○」という状態を作ることがブランディングです。

そのためには製品やサービス、商品を届けるだけではなく、自社の企業理念や経営理念、パーパスといったものも顧客に届けなければなりません。

しかし、多くの場合そういったものは文字または文章という形で表現されています。

文字や文章だとイメージしにくいため、なかなか伝わり難く、浸透しにくいのも事実です。

それを助けるのが、イラストです。

イラストはイメージを形にすることができるので、文字や文章で表されたものを視覚的に表現し、作成されたイラストを見る事で内容やイメージを明確に把握する助けとなります。

つまりブランディングの際にブランドのイメージを明確に伝える方法の一つとして、イラストを使用することを考えることができます。

イメージを伝える事が目的なので、伝えたい相手のニーズに時代のトレンドを取り入れつつ、伝わりやすいイラストの内容や用途を設定することが大切です。

それにより、イラストを利用するポイントや写真を利用した方が良いものを見分けることができ、画像をうまく使い分ける事に繋がります。

適切な画像を効果的に使い分ける事で、ブランディングによる自社の差別化につながります。

イラストを使ったブランディングについてはコチラ!

イラストはコミュニケーションを円滑にする

コミュニケーションに役立つ
言葉では伝わり難いものを伝わりやすく変換します。

イラストはイメージを視覚的に表現し伝えるので、言葉の壁を越えて多くの人に伝える助けになります。

もちろん、文化や背景により伝わり方に多少の差はありますが、それでもイメージは伝わりやすくなります。

また、WEBサイトなどで良く見かけますが、あなたが伝えたい情報や知識をより分かりやすく提供することがイラストにはできます。

比較対象となるのはやはり写真ですが、現実の一部を切り取るので、写っている全てを視覚情報として提供することになります。

すると、あなたが意図していない情報が伝わってしまう可能性があり、スムーズなコミュニケーションを取ることができなくなるかもしれません。

しかし、イラストはイラストレーターの手を加える事であなたの伝えたい情報や知識に集中させるように作成できるので、情報や知識をそのまま伝えることができます。

使用するイラストの内容や量、質は、提供する情報や知識の内容と共に、ターゲットとなる顧客のレベルや目的に合わせたものとすることが大切です。

イラストを使用することで、あなたのイメージが伝わりやすくなり、コミュニケーションが重要な場を有意義なモノにします。

イラストを使って理解を助けるポイントはコチラ!

イラストは創造力を刺激する

創造力を刺激する
ここはどこで、アレはなんでしょう?

コミュニケーションで書いたことにも通じますが、イラストは現実では表現しにくいものや存在しないものを形にできます。

それにより驚きや楽しさ、期待感といったポジティブな感情を提供することができます。

もちろん、その逆も可能です。

このようなイラストの使い方の例だと、ティザー画像や動画というかたちでゲームや映画の世界観を表したものを見る事があるかもしれません。

主に広告として目に触れることが多いですが、こういったイラストは制作者チームで世界観を共有する事にも使われています。

企業において同様のイラスト効果を見込むのであれば、SDGsに関する取り組みを達成する事で訪れる未来など、未来の展望を表現し共有し、事業活動に活かすという用途があります。

イラストを使って現実に無い物や未来を創造させるには、ターゲットとなる顧客の好奇心や感性に訴えるように、イラストの発想や技法、表現などを工夫することが大切です。

ターゲット設定を明確にし、ターゲットの創造力を働かせるイラストにすることで、期待した効果を得ることができます。

イメージを表現するコンセプトアートについてはこちら!

まとめ

以上がイラストを使うことで見込める5つの効果です。

イラストを使用する目的により期待する効果は異なります。

しかし、紹介した効果を把握することで、イラストの制作を依頼する際にどのような内容にするかを決める助けになるとも思いますし、使用する画像を選ぶ時の判断材料にもなると思います。

視覚から入る情報は影響力が大きいので、効果的にイラストを使用しましょう。

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