株式会社東建工業-インターネット事業部-では、ホームページの制作や運用、WEBコンテンツの作成を主に行っております。

インターネットを使用した情報発信やコンテンツ運営は今や欠かせないものとなっています。

その形はSNSの利用や個人でもビジネスでも有用なアプリを元にしたコミュニティの登場など日々変化を見せています。

しかし、どのような形でも情報を届ける上で欠かせない要素の一つに、「画像」があります。

当ブログでも過去に「ホームページを構成する要素」として、文章と画像であると書かせて頂いたこともあります。

画像を効果的に使用する事で目を引き、大まかな情報を伝え文章の理解を助けることができます。

そして、今ではInstagramやPinterestといった画像や写真をメインで扱うSNSが企業・個人問わず利用されています。

そんな中。

当社では1年半ほど前から制作の幅を広げるという意味で、WEBデザイン制作からタイトルの「メディア・アート」制作を手掛けております。

メディア・アート制作を始めた経緯

当社で一緒に働いているWEBデザイナーがある日、もくもくと作業をしていました。

普段はキーボードをたたく姿を見てたので、なにかデザインのラフ図でも書いているのかと思ってましたが。

キリが良くなったタイミングで、「こういう事にも取り組んで行きたい」と1枚のイラストを見せてくれました。

どうやらデジタルアートの作成を行っていたようです。

タイトル:フィールド(当社デザイナー作)※無断転載禁止

正直、予想外なものが出てきて当時は驚いた(焦った?笑)のを覚えています。

その後なぜやりたいのかなど色々と話をし、作成していたのは「コンセプトアート」というものであることが分かりました。

初めて聞いた言葉だったので、そこから調べたり、本を読んで勉強しました。

株式会社東建工業-インターネット事業部-が思うWEB制作

その結果理解できたのは、これまでに行ってきたWEB制作と同じ方向のものであるという事です。

当社のWEB制作はホームページがメインですが、クライアントの想いをどう表現し、どのようにホームページに来た人に伝えるか。また、どのようにホームページに来てもらうかというところまで含めて、ホームページの制作の段階から考えます。

ホームページで扱う事の一般的な情報なら調べればすぐに出てきますが、そのホームページ上で紹介する会社・事業・従業員への想いはクライアント毎に異なります。また、そのために有効となる媒体も変わってきます。

その想いを伝えるお手伝いをする仕事がホームページ制作であり、その中で使用する画像や動画、文章といったコンテンツ制作であると当社は考えています。

同じ方向を向ける「コンセプトアート」

私が勉強した中で「コンセプトアート」とは「形にならないモノや空想上のモノといった、人が思い描くモノをアートという形で表現するもの」と理解しています。

当社デザイナー作※無断転載禁止

一時期企業には「ビジョン」や「パーパス」が必要であると言われていたことがあります。

会社がどのような方向に向かっていくか。どのような事を指針に活動していくか。

それを公開することで、信頼や期待を持って貰い、働く従業員の行動指針としてもらう事が目的です。

ほとんどの場合がスローガンやキャッチコピーといった文章で表現されています。

当たり前と言えば当たり前ですが、「実現したい将来像」や「叶えたい理想像」というのが「ビジョン」や「パーパス」に当たります。

小学生や中学生と言った子供たちにも教育され、企業がどのように取り組むかを考えなければならない「SDGs」もアイコンはありますが基本は文字情報です。

特に企業の取組みによりどう「持続可能な開発目標」が達成されるかという「実現したい将来像」の説明は重要です。

もし、これまでに上げた説明文と一緒にその行動の結果、その想いを実現した結果を描いた「イラスト」または「挿絵」といったものが添えられていたらどうでしょうか?

言葉だけではない、現実のものとしてとらえることができます。そして、それを目標にどのような行動を起こすべきなのか分かりやすくなるとも考えています。

少し大きな話になってしまいましたが細かく見ると、デジタル化の推進により見えないけれども重要なビジネスも多くあります。

サービスを導入することによりどうなるのか。製品を購入することによりどうなるのか。

まさにホームページ等でコンテンツとして作成し、見に来た人に興味付けと理解をしてもらう必要がある内容を補助する効果が「コンセプトアート」にはあります。

そういった、人の想いを表現するのに有効であり、感覚的に伝える事ができる良い手段であると私は感じ、これまで携わって来た作業と同じ方向を向くものだと私は感じています。

これまでにやってきた事と組み合わせた「メディア・アート」

そこで、これまでにやって来た事。

・ホームページの制作、運用、運営
・SNS運用
・動画作成

といった、コンテンツ制作にコンセプトアートを始めとしたイラスト作成を含め、総合的なデザイン作成を株式会社東建工業-インターネト事業部-として行っていく事にしました。

なので、「メディア・アート」制作と新たに社内の呼称として使用しています。

様々なデザインや制作を行っています

今年の1月に当ブログで掲載した、看板の制作事例もこの「メディア・アート」制作の一環です。

記事内の通り当社がデザインを行い、設置作業はお付き合いのある業者さんにお願いしました。

当社と同じくウォータージェット工事に携わる企業なので、施工者であるガンマンとその背景に墨龍を配置し、超高圧水の勢いと、依頼主である社長様の勢いのある精力的な社風を表現しました。

当社所属のデザイナーには仕事のかたわらでイラスト制作の腕を磨いてもらい、その一環としてこの看板作業に携われたので、無事納品できた時は本当にうれしかったです。

それまではデジタルアートという形での展開を模索していました。

しかし、当社の母体であるウォータージェット工事業の事も踏まえると、目に見える形での展開を行い、社内の理解を得る必要もあると考えました。

そこからデザイナーと協議し、クリアホルダーという一つの形を作る事に。

・・・という感じで、当社ウォータジェット工事部を題材にInstagram(@toukenwaterjet)に投稿をしています。

ウォータージェット工事は超高圧水の危険性から、施工区画での作業者はガンマン一人です。

そのため、施工風景等の撮影が難しく、どんな施工をしているのか分からないという声を聞くことがあります。

施工写真や施工動画である程度お伝えすることは可能ですが、それでもウォータージェット事業者については不明な事が多いだろうなと思い。

イメージイラストを作成し、ウォータージェット工事の違う一面を伝えると共に、施工外の作業風景をイラスト化することで、当社の作業員にさらなる親しみを持って貰えたらなと作成しております。

クリアホルダーなので、当社から資料を紙でお渡しする時などに使用しています。

クリアホルダーはどうしても大量消費のイメージですが、展示会での配布や特定少数への配布といったブランディング目的でご依頼頂けたらなと思っています。

透明なものが多い中(透明な方が中が見えて便利ですが)、このようなオリジナルイラストがあると、目立つかもしれません。

他にもステッカーの制作やパンフレットやチラシといった紙媒体の制作も行っています。

これから、少しずつ制作事例を記事にしていく予定です。

お気軽にご依頼ください

今回はWEB制作からメディア・アート制作に広げた理由に留めるつもりでしたが、実際の制作物にまで広がってしまいました。

書いているうちに、実際の制作物もご紹介した方が良いなと感じたからです。

少し簡単にはなりますが、どのような想いを込めて制作したかも書かせて頂きました。

当社のメディア・アート制作は「想いを形」にするというのが原点です。

ご依頼頂いた場合には制作する内容のヒアリング等、しっかりと行わせて頂きますので、お気軽にご依頼ください。

イラスト制作例


伝えたい事を分かりやすく、魅力的にできる「イラスト」。


当社で制作したイラストを一部公開しています。
是非ご覧ください!

  『イラスト制作』関係の他の記事はこちらからどうぞ!  

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